• 声が平べったい、滑舌が気になるなら、喉を開けば一気に解決!

    ボイストレーニング・Lesson 2 喉の開き

    テーマ2. 喉の開き

    こんにちは! 池 真柚子です。

    十分に「リラックス」ができるようになったら、
    次に、「喉の開き」を学びましょう。

    どんな人が喉の開きを学ぶの?

    ・声が平べったい。
    ・歌い方が一本調子になってしまう
    ・滑舌が悪い
    ・可愛らしい、子どものような声になってしまう。

    もしあなたが、このような声の悩みを持ってたら、
    喉の開きを意識してみてください。
    喉の開きが十分ではないことが多いんです。

    mayukoメソッドの3つのテーマ、
    「リラックス」、「喉の開き」、「支え」

    この一つ、「喉の開き」について、今日はお話ししますね。

    「喉の開き」で学ぶ内容

    ここで、学ぶ内容についてお伝えしますね。

    まず、
    なぜ喉を開かなければいけないのか?
    次に、
    喉を閉じた声と開いた声の違い
    鎖骨の呼吸
    あくびの呼吸
    喉の開いた母音の出し方
    喉の開いた子音の出し方
    胸式呼吸
    具体的なエクササイズ

    などを順番にお伝えしていきたいと思います。

    なぜ、喉を開かないといけないのか

    私たちが日本語で話すときは、口先だけで発声しているんですね。

    喉が閉じてる状態だと思ってください。
    アイウエオ(閉じた喉)

    みたいな感じですね。

    どうしても響いた声が出にくくなりますよね。

    喉を閉じた声と開いた声の違い(実演

    では、喉を開いた状態はどうかといいますと、

    母音

    アーイーウーエーオー(開いた喉)

    という感じになります。

    子音もやってみますね。

    カーキークーケーコー (閉じた喉)

    カーキークーケーコー(開いた喉)

     

    どうでしょう。

    喉を開くと出せる、響いたナチュラルボイス

    このように、ナチュラルボイスで声を出すと、
    子供っぽい声ではなく、
    (緊張のない)本来のあなたが持っている、
    深い響いた声になります。

    でも、それには、練習が必要なんですね。

    どうやって、喉を開くのか。

    喉が開いた、母音や子音の出し方・・など
    具体的な練習の仕方を、次回はお伝えしますね。

    では、お楽しみに。

    感想、質問はコメント欄から

    やってみてどうでしたか?
    やってみたけど、ここがわからなかった・・

    など、感想や質問をぜひお寄せくださいね。

    お待ちしています^^

     

     

    次のレッスンは、

    呼吸をしながら覚える、喉の開き方 鎖骨の呼吸・あくびの呼吸

     

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  • Lesson3 声が震えなくなる! 支えってなに?

    ボイストレーニング・Lesson 3 支え

    テーマ3. 支え

    こんにちは! 池 真柚子です。

    さぁ、今回からいよいよ「支えと言うテーマについてお話ししていきたいと思います。

    「ナチュラルボイストレーニング・mayukoメソッド」での「支え」と言うのは、
    どういう意味なんでしょうか?

    まず、この言葉の意味を新しく理解することがとても大切です。

    なので、今日はそれをしっかりお伝えしたいと思います。

    「支え」の意味を理解しよう!!

    「支え」と言うのは、横隔膜の使い方なんですね。

    呼吸をするときに、横隔膜がどういう風になっているのか・・
    ちょっとイメージしてみましょう。

    簡単にイメージすると、「吸って吐いて、吸って吐いて」と言う事ですね。

    私たちは、吸う息を同じように吐いてるわけです。

    普通の呼吸の場合はね。

    なので、肺活量がすごくある人は、たくさん吸って、たくさん吐けると言うことですよね。

    歌うときの呼吸とは? -なぜ声が震えるのか?-

    だけれども、歌うときの呼吸と言うのは、どういう呼吸でしょう?

    まず、ブレス。

    歌と歌の間のブレスと言うのは、一瞬にしなければいけないですよね。

    そうすると、吸うと言う呼吸のときは、「ハッツ」
    こういう風に、一瞬に吸えなければいけない。

    だけど、吐くときは、ずっとその間歌ってるわけですから、
    吸った量を形を変えて、細く長く出して行かなきゃいけない。

     

    「吸って、吐いて、吸って、吐いて」というようなリズムではなく、
    「吸って、吐いてーー、吸って、吐いてーー」というような、
    吸う時間と、吐く時間が違うわけですよ。

    これが難しいんですね。

    瞬間に吸って、細く長く吐くときに、支えができてなくて、
    横隔膜が揺れるから、声が震えるんです。

    支えられていない声と支えられた声の違い(実演

    あとは、いっぺんに最初に「ハ〜〜」と出しちゃって、声が続かない。

    どういうことかというと「ハ〜〜」言う感じで、語尾が震えてしまう。

    こういう経験は、あなたにもあるんじゃないでしょうか?。

    これを「ハーーーーーー」
    どこまでも同じ、一定の声が出せないと、きれいに歌うことはできないですよね。

    きちっと支えられた横隔膜が全て!

    こういう、歌に必要な体。

    横隔膜をどういう風にすれば、こういう風にきちっとした声が出るのか・・

    この横隔膜の状態をきちっと支えられた状態・・

    このことを「ナチュラルボイス・mayukoメソッド」では、「支え」と呼んでいます。

    この支えられた体を作っていく、とても大切なテーマですので、

    じっくりこれからレッスンしていきましょうね。

     

    じゃぁ、支えられた声が出るようになったら、どんなことができるのか?

    次回は具体的にやってみたいと思います。

    お楽しみに。

    感想、質問はコメント欄から

    やってみてどうでしたか?
    やってみたけど、ここがわからなかった・・

    など、感想や質問をぜひお寄せくださいね。

    お待ちしています^^

     

     

    次のレッスンは、

    支えのメリット・こんなことができるようになります

     

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  • Lesson1 リラックス! モテる声の肝はリラックス・緊張は声でバレる‼︎

    ボイストレーニング・Lesson 1 リラックス

    テーマ1. リラックス

    こんにちは! 池 真柚子です。

    さあ、これからボイストレーニングのレッスンを
    スタートさせたいと思います。
    まず、モテる声の肝はリラックス

    ということで、まず最初にリラックスを学んで行きたと思います。

    モテる声の肝はリラックス

    あなたに気になる異性がいて、
    話しかけてみようかなと思って、話しかけたとします。

    でも、相手がすごく緊張して、目も見ないで、
    オドオドしてたらどうでしょう?

    ちょっと冷めてしまいますよね。

    反対に、目を見て、でも馴れ馴れしい言い訳ではなく、
    自然体で、親しみを持って話してみてくれたらどうですか?

    惹かれてきますよね。

    緊張は声でバレる!

    私たちは緊張してしまうと、声が上ずってしまったり、
    固くなってしまったりして、緊張は声に出てしまいます。

    声で、ばれてしまうんですよ。

    だから、どうやったら緊張した時に、
    フッーと、リラックスできるようにしていくか・・
    ということが大事なんですね。

    残念ながら、私たちは、緊張してると思ったら、
    フッーとリラックスすることができることとができるかもしれませんが、
    なかなか緊張してるかどうかが分からないんですよ。

    なので、どういうシチュエーションで自分が緊張するのか、というのは
    いろいろチェックする必要があります。

    リラックスのレッスン内容は?

    リラックスというテーマは、ものすごく大事なテーマなので、
    ちょっと時間をかけて丁寧にお話していきたいと思います。

    まず

    1、リラックスがなぜ大切なのか?

    2、どうすればリラックスできるのか?

    3、話す時のリラックス

    4、歌う時のリラックス

    5、リラックスした状態でいるための毎日の訓練法

    などを、これから順を追って、お話ししてきたいと思います。

    なぜリラックスするのが大事なのか・・

    私たちは普段の生活の中で、
    そうじゃないよ・・と思うかもしれませんけど、
    潜在的に異性を意識してるんですよ

    歩きながらショーウインドーで自分の姿チェックしてみたり…
    そんなことないですか。

    人から、ちゃんとしているように見られたいという思いは、
    多かれ少なかれ、あると思うんですよ。

    そういうのが失くなると、

    よく電車の中で、このくらいしか空いてないところで、
    このくらいのお尻のおばさんが
    「ごめんなさい』とかって言って、座ったりしますよね。

    あのおばさんたちは、あまり人の目が気にならないんだと思うんですよ。

    そうはなりたくないですよね。

     

    なので、私たちはやっぱり、ちょっと良く見られたいと思うから、
    姿勢とかもきちっとしてるし、身だしなみもきちんとしてるわけだし・・

    きちっとしようとする気持ちに、ちょっと緊張が入ってくるんですね。

     

    これは大事なことなんですけれども、
    ただそれをコントロールできないと、
    緊張したくないところで緊張してしまったりします。

     

    上手に生活の中で、オンオフを使い分けて、
    リラックスする時はやっぱり、リラックスする。

    リラックスした状態で、相手と話をするしたり、
    歌を歌ったりできる自分になっていたら、どうでしょうか?

    ハリウッドスターと何が違うの?

    ハリウッドスターとか、すごいかっこいいですよね。

    もちろんイケメンだったり、美女だったり、
    ルックスとかも、もちろんいんですけど。

    でも、彼らは、ライトとかカメラとかパシャパシャ、浴びてるところで、
    すごく自然体で、ニコニコ笑ったりしていますよね。

    それがカッコいいと思うんですよ。
    いろんな人に見られてるのに、自然体でいられる。

    ここが私たちが目指すとこなんですね。

    具体的なレッスンは?

    歌うことにしても、パブリックスピーキングにしても、
    たくさんの人の前でパフォーマンスするわけですよね。

    なのでその状態で緊張しない人はいないと思うんですよ。

    そこで訓練が必要なですね。

     

    リラックスの大切さというのはわかっていただいたと思いますので、

    具体的にどういう風にリラックスしていったらいいのか、

    というのをお話ししてきたいと思います。

    感想、質問はコメント欄から

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    やってみたけど、ここがわからなかった・・

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    次のレッスンは、

    リラッックスは、ため息で覚えろ!

     

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